子どが欲しいと思ってもなかなか授からない方も少なからずおられます。子宝を待ち望み、病医院で治療を受けておられるカップルは、
期待・不安・仕事などプレッシャーやストレスを抱えながら頑張っています。
辻村漢方薬舗ではそんなあなたを「赤ちゃんが授かりやすい体づくり」の面からサポートします。

あなたの体質・年齢に応じてサポートいたします。

子宝に恵まれないカップルには何らかの原因がある場合が少なくありません。

男性、女性共に、先ず、体質を改善して体調を整え、生殖機能を高めていく方法を行います。
また、病医院で排卵誘発治療やホルモン治療を受けている人にも漢方の補助療法が効果的です。
女性の場合は排卵障害、受精障害、着床障害、などの原因があげられます。

当店では月経の周期に合わせて、漢方薬などを飲み分けて月経を調整して受精の成功率を高める「周期療法」を指導しています。
周期療法は月経期(*1)、低温期(*2)、排卵期(*3)、高温期(*4)と、ホルモンの作用で起こる身体の変化に合わせて漢方薬を使い分けます。

月経の周期

月経期(*1)
子宮内膜内に充満していた血液、頚管粘液、最近などが排出され、次の内膜が再生しはじめます。
この時期には、気・血の流れを作新させることで循環を促進し、不要なものをきれいに排出して、黄体を萎縮させ次の卵子を作る準備をします。

低温期(*2)
エストロゲン(卵胞ホルモン)が十分に分泌し、卵胞を成熟させます。血を補い、卵胞ホルモンの分泌を高めます。

排卵期(*3)
成熟した卵子が卵胞液などと一緒に卵胞の殻を破り、飛び出し、卵管采に吸い込まれて卵胞に入ります。

高温期(*4)
プロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌が促進され、体温は上昇し、通常は36.7~36.8℃ぐらいになります。
子宮内膜は十分な厚さに増殖されます。